*

クールビズは日本発祥の文化。案外知られていないのですが日本うまれのシステムなんです。

 クールビズとは、そもそも何なの?

クールビズは「ノーネクタイ、ノージャケット」を合言葉に、働く男にも環境にも優しい評価されてる日本発祥の文化です。真夏にネクタイを締めて、汗を流しながら外を歩くのはとても大変です。今では推奨してる会社も多くなってきました。

クールヴィス

 

 

 

 

 

しかし、本来のスーツ姿のまま、ただネクタイを外すだけだと、やはりだらしなく見えてしまうもの事実です。そこで、Yシャツ選びが大切な要素になってきます。
本来、Yシャツはネクタイを締めることを前提として作られているので、ネクタイがないとヨレヨレとして、寂しい感じになり、どことなく頼りなさを与えてしまうので、首もとをシッカリと見せる、ドュエボットーニシャツなどがオススメです。もちろん下着は身に付けるようしましょう。
着こなしのポイントは、ジャケパンスタイルに合わせるか、スーツなら上着を着ないのがベストです。
クールビスの主体は、あくまで環境対応ですので、Yシャツのみでノージャケットでもおかしくありません。

堅いシーンへ出向く時は、クールビズでOKなのか確認する事をお忘れなく。

 

関連ページ:
ジャケパンの合わせ方のコツ
Yシャツの選びのポイント
ベーシックなレギュラー
新しい定番ドュエボットーニ
選べるボタンダウン
お気に入りのシャツはハンガーを使おう

関連記事

caff1-150x150

柔らかいイメージのラウンドカフス。Yシャツの袖口によって、全体の表情も変わってきます。

袖口のポイント|ラウンド|スクエア|カットオフ| ラウンドカフ。袖口が丸味を帯びたタイ

記事を読む

bizpolo-150x150

夏場の味方ビズポロとは?購入のポイントは?初めてのビズポロの購入。

夏の定番となってきたビズポロ。クールビズが浸透した昨今では選択肢の一つとして大活躍間違いないです。

記事を読む

no image

Yシャツの選びのポイント。購入する時におさえておくポイントは?

シャツ選びの順番は? Yシャツを選ぶ時は、いきなり自分の好きな柄やカタチを選んではダメです。 購

記事を読む

polopolo
実戦編6 ジャケパン&スーツの着こなし「5月6月は服選びに差がでます。この季節はポロシャツを使いこなせ」

5月を過ぎ、6月と夏というにはちょっぴり早いそんな季節。かといって長袖

men-styles-brown-accessories[1]
実戦編5 ジャケパン&スーツの着こなし「春に重めの着こなしはNG。春の差し色はパステルカラーで決まり」

暖かくなる春、それまで冬に着ていた重衣料(コートやダウンなど)も含めダ

knittai
実戦編4 ジャケパン&スーツの着こなし「こんな春先にはボーダーのニットタイで合わせよう!」

重めのコートでは野暮ったくパステルカラーにはまだ早い。そんな春先に便利

beards-and-men[1]
実戦編4 ジャケパン&スーツの着こなし「チェスターコートを着こなしてみよう!」

底冷えの続く冬に欠かせないのがコートです。そこで、今回はコートの中でも

37[1]
実戦編3 ジャケパン&スーツの着こなしレポート スタンダードだから清潔感を保て。

今日の見ていきたいのはグレーのウールジャケットを中心としたジャケパンの

→もっと見る

PAGE UP↑
QLOOKアクセス解析